タイトル ラスキン・テラスの亡霊
刊行日 2017年3月初旬
著者 ハリー・カーマイケル 著/板垣節子 訳
定価 予価2,200+税
ページ数 280
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 186
内容
クイン&パイパーの名コンビ、再び。ハリー・カーマイケルの長編邦訳第2弾!
著者紹介
本名レオポルド・ホーレス・オグノール。別名ハートリー・ハワード。1908年、カナダ、モントリオール生まれ。英国内でジャーナリストやエンジニアとして働き、1932年に結婚して三人の子をもうける。51年、ハートリー・ハワード名義で“The Last Appointment”を発表し、作家デビュー。二つのペンネームを使い分け、生涯に85作のミステリ長編を書いた。1979年死去。

板垣節子(いたがき・せつこ)
北海道札幌市生まれ。インターカレッジ札幌にて翻訳を学ぶ。訳書に『ローリング邸の殺人』、『ビーコン街の殺人』、『レイナムパーヴァの災厄』(いずれも論創社)、『薄灰色に汚れた罪』(長崎出版)、『ラブレスキューは迅速に』(ぶんか社)など。
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