タイトル 一度は訪ねてみたい日本の水と土
サブタイトル 先人達が築いた農の礎
刊行日 2020年4月9日
著者 一般財団法人日本水土総合研究所
定価 1800+税
ISBN 978-4-8460-1933-4
Cコード 0026
ページ数 210
判型 B5
製本 並製
内容
全国85選の農業遺産を疏水やため池・ダム、棚田・水田遺跡、段畑、橋、
震災復興など6つのテーマに分けて紹介するガイドブック。
成り立ちから当時の先人達の苦労と技術力、現在の地域との関わりなどを伝え、
ご当地グルメや宿泊施設、温泉など周辺のオススメスポットも掲載している。
目次
【主要目次】

1.疏水/大野庄用水(石川県金沢市)、西条のうちぬき(愛媛県西条市)、五箇荘金堂(滋賀県東近江市)など 

2.ため池・ダム/江戸川温水ため池(栃木県那須町)、宮沢湖(埼玉県飯能市)など 

3. 棚田・水田遺跡/東大寺二月堂供田(奈良県奈良市)、垂柳遺跡(青森県田舎館村)など 

4.段畑/富良野(北海道富良野市)、大淵笹場(静岡県富士市)、
和束の茶畑(京都府和束町)、八女中央大茶園(福岡県八女市)など

5.橋/蓬莱橋(静岡県島田市)、内子田丸橋(愛媛県内子町)など 

6.震災復興/次世代型農業のモデル仙台東(宮城県仙台市)など
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