タイトル 出版状況クロニクルⅡ
サブタイトル 2009.4〜2010.3
刊行日 2010年7月20日
著者 小田光雄
定価 2,000 +税
ISBN 978-4-8460-0875-8
Cコード 0034
ページ数 336
判型 四六
製本 上製
内容
雑誌文化の危機と出版。電子書籍とリーダーが喧伝される中で、日本の出版業界の現在はどのような状況に置かれているのか。その構図を明確に浮かび上がらせながら、時限再販本市場の創出を提案する。
著者紹介
小田光雄(おだ・みつお)
1951年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。出版業に携わる。共訳書に『エマ・ゴールドマン自伝』(ぱる出版)、「ルーゴン・マッカール叢書」(論創社)。『ヨーロッパ 本と書店の物語』(平凡社)、『図書館逍遥』『文庫、新書の海を泳ぐ ペーパーバック・クロール』(いずれも編書房)、『出版業界の危機と社会構造』『出版状況クロニクル』(いずれも論創社)など、出版業界に関する著書多数。出版関係者へのインタビューをまとめた「出版人に聞く」(論創社)では、インタビュワーと構成を務める。
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