タイトル 刈りたての干草の香り
刊行日 2008年2月25日
著者 ジョン・ブラックバーン 著/霜島義明 訳
定価 2,100 +税
ISBN 978-4-8460-0757-7
Cコード 0097
ページ数 280
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 74
内容
ソ連のとある村が、軍隊によって焼は払われ、住人は収容所に入れられたという。英国情報局のカーク将軍が調査に乗り出す。その地でなにが起こっているのか…。卓越した筆致で描く異色エンターテインメント。既刊『闇に葬れ』で好評を得た、稀代のストーリーテラーによる本格ミステリ+モンスター・パニック。「B級怪奇映画ネタなのに仕上がりは名匠級」と評される著者のデビュー作、本邦初訳。
著者紹介
ジョン・ブラックバーン 
1923〜93年。本名・ジョン・フェニック・ブラックバーン。イギリス、ノーサンバーランド州生まれ。ダラム大学を卒業後、トラック運転手や教師を経て出版社の職に就く。1958年に『刈りたての干草の香り』でデビュー。同作を含め九作品でカーク将軍やレヴィン卿が活躍する。兄は詩人のトーマス・ブラックバーン。

霜島義明(しもしま・よしあき)
1958年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。翻訳家。
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