タイトル 竹村直伸探偵小説選Ⅰ
刊行日 2015年7月10日
著者 竹村直伸
定価 3,600 +税
ISBN 978-4-8460-1445-2
Cコード 0093
ページ数 356
判型 A5
製本 上製
シリーズ名 論創ミステリ叢書
シリーズ番号 88
内容
『宝石』三編同時掲載作家の初作品集! 「わたしは竹村さんが日本サスペンス派の一人として大成されることを期待するものである」(江戸川乱歩)
著者紹介
竹村直伸(たけむら・なおのぶ)
1921(大正10)年生まれ。終戦後の1948(昭和23)年中央大学法学部卒業。国家公務員、銀行員勤務。退職して失業中にハヤカワ・ポケット・ミステリを読み、創作意欲を持つ。1958(昭和33)年、『宝石』短篇懸賞に「風の便り」を当時、1等入選を果たしてデビュー。
目次
【創作篇】
風の便り
妻を殺す
タロの死
似合わない指輪
霧の中で
見事な女
落札された花嫁
殺し屋失格
おそれ
狂気
非情梯子
消えたバス
白い記憶
三人目
火葬場の客
ある誤算
遺言
また貸し

解題(横井 司)
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