タイトル 陰陽四谷怪談
サブタイトル 忠臣蔵異聞
刊行日 2014年9月20日
著者 脇坂昌宏
定価 1,900 +税
ISBN 978-4-8460-1355-4
Cコード 0093
ページ数 344
判型 四六
製本 上製
内容
ご存じ四代目・鶴屋南北による「東海道四谷怪談」に想を得て書き下ろした、新進の作家による本格派時代小説。お岩の夫・民谷伊右衛門を主人公に、元禄武士の苦悩と挫折を、忠臣蔵と四谷怪談の物語をからめつつ描く。
著者紹介
脇坂昌宏(わきさか・まさひろ)
1980年山梨県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科(日本史学専修)卒業。『葉隠』『堀部武庸筆記』などの意訳作業を通して、「武士とは何か?」の考察をライフワークとする。著書に『決定版 幕末のすべて』(学研パブリッシング)、『国難を背負って』(論創社)、『幕末新詳解事典』(学習研究社)がある。
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