『コロナの倫理学』 ⑧新しいリアル

『コロナの倫理学』 ⑧新しいリアル

森田浩之

 

ロックダウン

 

日本語で「都市封鎖」と訳されるロックダウン、私にとって最も印象に残っているのがジャミロクワイの「Lockdown」1)である。デイヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」に乗せて、「家でマスクをつけてテレビを見よう」2)と歌っていた。YouTubeにアップされたのは2020年3月28日である。この時期にはすでにヨーロッパは感染拡大の猛威に襲われていた。

 

正確な記録はネット上を探せばいくらでもあるので、私の印象論で振り返ると、2020年2月はウイルス感染と言えば、クルーズ船が話題の中心だった。その分析は国立感染症研究所が行っているので3)、そちらをご覧いただきたいが、私のなかでは、当時電車の中吊り広告にあった週刊誌の見出しが強烈であった4)。船内での「怒号」という言葉に怖れおののいたが、所詮、まだその当時は、他人事であり、クルーズ船という閉ざされた空間から外に出るという感覚は皆無であった。

 

私が「やばいかな」と思い始めたのが2020年2月26日に、当時の安倍首相がイベントの中止か延期を求めたため、ドーム球場のコンサートが中止になった時である。同日のNHK NEWS WEBは「政府の新型コロナウイルス対策本部が総理大臣官邸で開かれ、安倍総理大臣はこの1、2週間が感染拡大防止に極めて重要だとして、大規模なスポーツや文化イベントなどについて、今後2週間程度、中止か延期、または規模を縮小するよう要請する考えを示しました」5)と報じた。

 

これでPerfumeによる東京ドームでのコンサートが中止になった。オフィシャルサイトには「本日午後に新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府に要請された方針に従い、直前で大変申し訳ございませんが、本日2/26(水)東京ドームにて開催を予定しておりました『Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome』東京ドーム(東京)公演を中止とさせていただくことを決定いたしました」6)とある。

 

同日、京セラドームではEXILEのコンサートも予定されており、ホームページに「本日午後に新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府に要請された方針に従い、直前で大変申し訳ございませんが、本日2/26(水)京セラドーム大阪にて開催を予定しておりました『EXILE PERFECT LIVE 2001→2020』公演を中止とさせていただくことを決定いたしました」7)と掲示された。

 

いまでは中止も、延期も、無観客も普通のことになったが、私はPerfumeのことも、EXILEのこともほとんど知らないが、これほど大きな会場のコンサートを当日になって中止するのは前代未聞のことで、「政府はこれをかなり大ごとと捉えているな」と思ったことをいまでも鮮明に覚えている。

 

そしてじわじわと感染者が増えて、2020年3月23日に、東京都の小池知事が「ロックダウン」に言及した。その翌日のブルームバーグは「7月から開催予定だった東京五輪・パラリンピックの延期が決まったが、国内の新型コロナウイルス感染者数は、欧米諸国と比べ増加ペースが緩やかなものの、都市部では増加傾向に歯止めがかかっていない。東京都の小池百合子知事は都内で爆発的な感染拡大(オーバーシュート)が見られた際には、都市を封鎖する『ロックダウン』にも言及し、警戒を呼び掛けている」8)と伝えた。

 

 現実を知る

 

私はこの時から、自称“コロナ・オタク”としての活動を本格化させる。二方面からの作戦で、ひとつは理屈を学ぶこと、もうひとつは現実を知ること。前者では、すでに生半可な知識とはいえ、たくさん披露してきたように、ニュース、政府、研究所、学会などのサイトをなめるように読んで、新型コロナウイルスの科学的背景を知って、現実世界のなかでどう作用をするのかを勉強した。

 

もうひとつの「現実を知る」とは、コロナ先進国の惨状を学んで、これを日本に当てはめるとどうなるのかを考えること。このためには、本当なら現地に赴いて、そこの空気を吸ってくるべきだが、もちろん各国が国境を封鎖している状況では、そんなことはできない。人様が撮影したものとはいえ、できるだけたくさんの動画を見て、それぞれの断片を自分の頭のなかで組み合わせて、独断ではあるが、できるだけ偏見にならないように、全体像をつくりあげる。

 

すでに以前、イタリアからのレポートについては紹介した。英国Sky Newsの「Italy’s coronavirus journey」(イタリア、コロナの旅)9)と、ニューヨークを本拠地とするVICE Newsの「Inside Italy’s Coronavirus Epicenter」(イタリアのコロナ震源地の内側)10)である。Sky Newsのほうはオリジナルの45分間のものはYouTubeでは削除されているが、いくつかのピースは見られる。

 

同じSky Newsはイギリス国内とアメリカからの特別レポートをYouTubeにアップしており、こちらは両方とも45分間のオリジナル版が上げられている。前者が「Coronavirus: The Home Front」(コロナウイルス、国内戦線)11)で、後者が「Coronavirus: America’s Reckoning」(コロナウイルス、アメリカの報い)12)というタイトルだ。

 

Skyはイギリスの有料チャンネルだが、VICEを始め、最近ではネットでも視聴できるニュースが増えてきている。同じイタリアからのレポートは、ほかにDW Newsのものを見た(「Corona in Italy」(イタリアのコロナ)13])。「ドイチェ・ヴェレ」はドイツの国際放送で、テレビ、ラジオ、ネットで24時間ニュースを流しているが、YouTubeでもライブストリーミングされている。ドイツ国内のロックダウンの模様も、DWのドキュメンタリー「Coronavirus in Berlin」(ベルリンのコロナ)14)で知ることができた。

 

いまは哲学の勉強で忙しく、各国のニュースを見る時間がなくなってしまったが、2020年の春から夏にかけて重宝したのが米英仏のニュースで、とくに米英では地上波のものが見られる。

 

アメリカは三大ネットワークが代表的で、ABC、CBS、NBCのすべてが見られるが、私の好みはNBCである。しかし信頼性ではABCなので、2020年の米大統領選では、連日、ABCの特番を見ていた(選挙結果が出るまでの数日間、特番が続いたため)。CBSは同局のサイトで「CBSイブニングニュース」15)が視聴できる。「NBCナイトリーニュース」も同局のホームページにアップされているが16)、YouTubeにも毎晩のものが上げられている。ABCは24時間ニュースをYouTubeで流しており、そのなかで毎晩のニュース(ABCワールドニュース)を放送している17)。

 

イギリスについては、チャンネル4ニュースを利用していた18)。英国時間の毎日19時から放送されていた全編はアップされていないが、数分ごとに刻まれた個々のニュースアイテムは見られるので、ひとつひとつクリックすれば、総体でイギリス国内の様子が把握できる。ほかに信頼性の点でBBCも頻繁に使っていた19)。

 

私はフランス語ができないので、フランス国内の状況についてはFrance24という24時間の英語放送20)が便利だった。ここは毎時、最初の30分はライブニュースで、後半の30分間に討論やドキュメンタリーを放送する。これはフランス版DWで、政府も出資する国際放送であるため、世界中の出来事が報道されるが、フランスの国内からのレポートがとくに役立った。

 

ロックダウン期の音楽

 

ヨーロッパのロックダウンと日本の緊急事態宣言は似て非なるもので、後者は人の集まる場所に休業「要請」するものだが、前者は一般人、商売に関係なく、すべての人に外出を法的に「禁止」するものである。2020年春の最初のロックダウンの場合、フランスでは買い物に行くのにも、自分で許可証をダウンロードし、印刷したものを携帯しなければならなかった。散歩やジョギングも時間や範囲が制限され、警察には、違反者を取り締まる権限が与えられた。

 

冒頭のジャミロクワイはそんな時期の慰めであった。「家から出るな!」と言われたら、家から出ないで楽しむ方法を見つけなければならない。そんな取り組みのひとつがGlobal Citizen主催の「One World: Together At Home」チャリティーコンサートであった21)。

 

日本を含め、世界各国で放送されたが、アメリカでは三大ネットワークが同時放映し、各局(ABC、CBS、NBC)の看板司会者が共同でホストを務めた。参加ミュージシャンはレディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダー、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、ザ・ローリング・ストーンズ、テイラー・スイフト、ジョン・レジェンド、サム・スミス、セリーヌ・ディオン、アンドレア・ボチェッリなどそうそうたるメンバーで、全員が自宅から歌い、演奏していた。

 

私がとくに感銘を受けたのは、デュオやグループの演奏であった。ストーンズは「You Can’t Always Get What You Want」を歌ったが22)、まずミック・ジャガーが始めて、次にキース・リチャーズ、ロン・ウッドと加わり、最後にチャーリー・ワッツのカメラがオンになる。ちなみに、この曲を調べたら、ドラムパートはないとのことで、ワッツは確かに箱を叩いているフリをしているだけだった。まったくの推測だが、おそらく最初にミック・ジャガーが歌って、そのテープどおりにほかの3人が演奏したのではないかと推測する。

 

Global Citizenとは関係ないが、Totoのジョセフ・ウイリアムズのYouTubeのページに、彼がボーカルを務め、スティーブ・ルカサーとレニー・キャストロが演奏するAfrica(Toto – Africa 2020 COVID-19)がアップされているが23)、これは明らかに以前の伴奏録音をもとに、3人が歌、ギター、パーカッションを加えていったことがわかる。冒頭でルカサーは「ジョセフはテクノロジー好きで、これをまとめたのは彼だ」と言っていたが、実際に自宅から歌うウイリアムズの一場面に、ミキシング用の機器などが映っていた。

 

Global Citizenに戻れば、ジョン・レジェンドとサム・スミスは「Stand By Me」をデュオしているが24)、伴奏はレジェンドの生ピアノだけである。彼が歌い始め、後でスミスが加わるが、それぞれ自宅からである。スミスが歌った録音に、後でレジェンドが歌とピアノをつけていくというのは考えにくい。一方、もし本国どうしなら、アメリカとイギリスで遅延なく、同時に歌うことはまだ技術的にむずかしいので、レジェンドが先に録音して、後日、スミスが歌を重ねたというのが順当な手順だろう。

 

 リアルとは何か

 

ロックダウンで鬱積している一般市民を楽しませようと、ミュージシャンたちは工夫を凝らしているが、クラシックは悪戦苦闘している。ロンドン・シンフォニー・オーケストラ(LSO)やフィルハーモニア・オーケストラは無観客か、数十人程度の客を入れた演奏会をYouTubeにアップしているが、「募金」のお願いがあったり、全編聴きたい人への料金表示があったりする。

 

今回いろいろ検索していて、思わず手が止まってしまったのは、LSOがラトル指揮、ツィメルマンのピアノで、数十人しか観客のいないセント・ルーク教会にて、ベートーベンのビアノ・コンチェルト全曲を演奏したことである25)。これは2020年12月に録画されたものだが、私がいまこれを書いている2021年4月26日(イギリス時間の4月25日)に公開され、48時間で削除され、この演奏は2021年7月にCD化されると書いてあり、その説明の後に、寄付の仕方に関する詳細が続く。LSOの場合は時間制限があるとはいえ、いくつかのオケは無観客か、それに近い状態の演奏会を無料でYouTubeに公開して、コンサートができないあいだ生き延びようと資金集めに必死になっている。

 

同じイギリスのフィルハーモニア・オーケストラは無観客による、サロネンが指揮するラベルの演奏をYouTubeに上げているが(演奏は2020年10月29日、アップ日は2020年11月17日)26)、コンサート全編を見たい人は「6ポンド」と書かれている。クラシックの場合は、もともとの財政基盤が弱いから、食いつないでいくことがむずかしいが、さらには演奏することを生きがいとしているため、コロナ禍は士気の面にも深刻な悪影響を及ぼしている。文化の存続も心配しなければならない。

 

このようにオンラインを通じた演奏でクラシックの伝統を維持しようと、多くのオーケストラは創意工夫をしているが、これが音楽鑑賞のあるべき姿かというと、もちろんそうではない。昨年6月、数か月にわたる休止を経て、ウィーン・フィルハーモニーが演奏会を行った。それまで飛沫研究を重ねての念願の再開である。

 

この経緯はNHK NEW WEB(2020年6月23日)が詳しく伝えているが27)、ウィーン・フィルは世界に先駆けて、舞台上の3密防止に取り組んだ。やはり木管、金管から出る飛沫の対策が課題だった。NHKによると「飛まつは弦楽器などでは50センチ。最も広がったフルートが75センチほどで、これまで通りのオーケストラの配置でも演奏者どうしの感染や客席への拡散は抑えられるという判断に至った」という。

 

しかし6月5日のコンサートでは、観客席の3密対策のため、入場者数はたったの100人だった。歴史上、いろいろなコンサートがあり、それらに参加できた人は幸運だったが、このバレンボイム弾き振りによるモーツァルトのピアノ・コンチェルト27番と、後半のベートーベンのシンフォニー5番を会場で、生で聴けた聴衆は、この上ない幸せ者だったに違いない。

 

演奏会の発表記者会見でバレンボイムは「いまは音楽のネット配信などで技術がどんどん進歩しているが、やはり、音楽の神髄は生演奏にこそある」と述べたという。これはまったくの正論だ。だれもが生を聴けるなら聴きたい。しかしふたつの面で、別の方策を探求したい。ひとつは「仕方ない」、もうひとつは通信の世界に生きること。

 

すでに以前書いているように、コロナ禍はまだ2年ぐらいのスパンで続くと見るべきである。だから、この間、なんとか工夫して生演奏を再開できるとしても、2019年の状態に戻るのは、しばらく先になると覚悟すべきである。その間、財政的にオーケストラを生かす方法を考えなければならないが、同時に新しい聴き方も模索すべきではないだろうか。バレンボイムも認めるようにテクノロジーは発達している。生には代えがたいが、それでも生に近い演奏を楽しめるようになった。これは通信技術の進歩による。

 

クラシック・ファンは生と録音との違いを気にしていた。私の場合は、CDで高音が切れてしまうことが嫌だった。私の表現では、バイオリンの透き通るように直線的な響きが高く上がれば上がるほど、音が「滲んで」しまう。真っすぐに上に向かっていた空気が天井にぶつかって横に広がったような感覚であり、別の比喩を使うなら、純粋な色、たとえば清潔感に満ちた水色に、茶色が混じってしまったようなイメージである。

 

しかし、いまではYouTubeでさえ、高音が滲まない。すっきり、混じりけなく、余裕をもって伸びきり、突き抜けるような音として聞こえてくる。生とCDのさらなる違いは、端的に、視覚情報があるかどうかである。私はだいたい指揮者ばかり見ていたが、要所要所では、独奏の楽器を見ていると、その主旋律がダイレクトに心に届いてくる。もちろん、昔からビデオやDVDはあったが、映像化される演奏会は多くなかった。

 

しかし、いまでは著名なオケは有料で、政府から援助を受けているヨーロッパのオケは無料で、コンサートの模様がオケのホームページか、YouTubeにアップされている。演奏会にカメラが入って録画する機会が増えたことで一番変わったことは、カメラワークが向上したことと、編集者の技術が進歩したことである。

 

やはり主旋律を演奏している楽器を映してくれていると、曲の理解度は上がると思う。主旋律を担う楽器が交替するたびに、違和感なく、なめらかにカメラを切り替えてくれると、曲の流れが途切れることなく、楽器が奏でる「部分」と曲「全体」が私の頭のなかで、摩擦ゼロで融合する。これはカメラマンの技とともに、音響室で複数のカメラを鳥瞰し、巧みに映像を切り替えるエディターの力量に依存する。

 

実は、ここまでいくと、これはリアルを超えたリアルになる。というのも、生演奏では、私は自分の座席からしか演奏者を見ることはできない。ホルンがソロを吹いていても、私が座っているところからはホルンは見えない。しかし映像では、オーボエのメロディーを引き継いだホルンを切れ目なく精確に捉えてくれる。

 

さらに私は指揮者を見るほうが曲全体は理解しやすいと思うが、コーラス席に座らなければ、指揮者を正面から見ることはできない。映像なら、細かいしぐさや表情までアップで見られる。目が宙をさまよった指揮者の陶酔した顔つきを見つめていると、私自身、その曲に没入しているような気分になれる。これも生演奏では体験できないことである。

 

私は「コロナ後」を語るのは早過ぎと思うが、数年後に正常化して、生演奏が戻ってきても、生演奏としての「リアル」と、通信技術が発達した上での映像としての「新しいリアル」は共存すると考えている。すべての愛好家が世界中のオケを聴けるわけではない。むしろ地元のオケを大切にして、近距離で活動するオケの演奏は生で、海外のものはオンラインで体験することになるだろう。かえって、そのほうが音楽に触れる機会は広がり、深まるのではないだろうか。コロナ禍をプラスに転じられる少ない領域のひとつが音楽の聴き方なのではないだろうか。

 

 

1)https://www.youtube.com/watch?v=qD-IJILwJso

2)https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200402/k10012363241000.html

3)https://www.niid.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/2523-related-articles/related-articles-485/9755-485r02.html

4)https://www.dailyshincho.jp/article/2020/02180801/?all=1

5)https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200226/k10012301961000.html

6)https://www.perfume-web.jp/news/individual.php?id=3464

7)https://m.ex-m.jp/news/detail?news_id=28722

8)https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-24/Q7OEOET0AFB701

9)https://www.youtube.com/watch?v=q9MhoVpHAeg

10)https://www.youtube.com/watch?v=2wKod86QYXw

11)https://www.youtube.com/watch?v=8IrZdoSiO38

12)https://www.youtube.com/watch?v=eLgbpnILYyQ

13)https://www.youtube.com/watch?v=DQzYnxN3tE4

14)https://www.youtube.com/watch?v=vbaI4pEHPR8

15)https://www.cbsnews.com/evening-news/

16)https://www.nbcnews.com/nightly-news-full-episodes

17)https://www.youtube.com/watch?v=w_Ma8oQLmSM

18)https://www.channel4.com/news/

19)https://www.bbc.com/news

20)https://www.france24.com/en/

21)https://www.globalcitizen.org/en/media/togetherathome/

22)https://www.youtube.com/watch?v=N7pZgQepXfA

23)https://www.youtube.com/watch?v=o0uiUqjheGQ

24)https://www.youtube.com/watch?v=nxj4y9c9KiA

25)https://www.youtube.com/watch?v=cV2UHgfcWfo 本文中に書いているように、これは公開されてから48時間で削除されており、現在は「非公開動画」となっている。聴きたい方はぜひCDを買っていただきたい。

26)https://www.youtube.com/watch?v=DVtNt-6OTM8

27)https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200623/k10012480391000.html

 

森田浩之(モリタ・ヒロユキ)

東日本国際大学客員教授

1966年生まれ。

1991年、慶應義塾大学文学部卒業。

1996年、同法学研究科政治学専攻博士課程単位取得。

1996~1998年、University College London哲学部留学。

著書

『情報社会のコスモロジー』(日本評論社 1994年)

『社会の形而上学』(日本評論社 1998年)

『小さな大国イギリス』(東洋経済新報社 1999年)

『ロールズ正義論入門』(論創社 2019年)

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