タイトル ワークショップでつくる異文化間教育
サブタイトル ホンモノが生み出す学びの意義と可能性
刊行日 2022年3月18日
著者 石塚美枝 監修 岩本貴永・清水貴恵 著
定価 3000円+税
ISBN 978-4-8460-2082-8
Cコード 0037
ページ数 256
判型 A5
製本 並製
シリーズ名 桜美林大学叢書
シリーズ番号 010
内容
ホンモノ(人や物)を通して異文化と出会う学びの場を、教育現場でいかにつくりあげるか。そこでは、どんな学びを目指し得るのか。本書はワークショップを切り口に、体験を通じた学びの意義と手法が学べる一冊。桜美林草の根国際理解教育支援プロジェクトの四半世紀の実践・研究の成果として、8つのワークショップをオールカラーで一挙紹介!
著者紹介
【監修者】
石塚美枝(いしづか・みえ)
国際学修士(MA)。専門は日本語教育。桜美林大学日本言語文化学院(留学生別科)専任講師を経て、現グローバル・コミュニケーション学群准教授。留学生別科教務責任者兼務。1997年の桜美林草の根国際理解教育支援プロジェクト設立時に院生として参加し、その後留学生の小中学校訪問や国際理解教育授業参加を担当。現在は同プロジェクト代表。

【著者】
岩本貴永(いわもと・たかひさ)
桜美林大学国際学部国際学科卒業、同学で博物館学芸員資格を取得。多摩美術大学美術学部芸術学科へ編入学し、卒業後は文化施設の運営に携る。2006年より桜美林草の根国際理解教育支援プロジェクトでアウトリーチ教育コーディネーターとして勤務。2014年からはエデュケーターを兼務、これまで学内外で500件以上のワークショップや体験型出張博物館を企画・実施。青山学院大学ワークショップデザイナー養成講座修了。

清水貴恵(しみず・たかえ)
外国人児童生徒教育コーディネーター、日本語講師として学校教育に従事。桜美林大学リベラルアーツ学群兼任講師。生涯学習概論、ワークショップ実習、外国人児童生徒教育、コミュニケーション系の科目を通じて、多様な人々が共に学び生きる社会について教える。桜美林草の根国際理解教育支援プロジェクトでは、エデュケーターとして「聴く+協働」の大切さをひろく伝えている。言語教育(日本語教育)修士。ワークショップデザイナー。
目次
【序章】桜美林草の根国際理解教育支援プロジェクトとは
【第1章】ホンモノを活かす教育支援の仕組み
【第2章】大公開!草の根プロジェクトのワークショップメニュー〈モノ編〉
【第3章】大公開!草の根プロジェクトのワークショップメニュー〈ヒト編〉
【第4章】人材・実物を活かした学びづくりのヒント
【第5章】ワークショップとは−−−−ヒト・モノを活かすための教育手法として考える
【第6章】異文化とともに生きるために
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