タイトル 子どもを育む木製玩具のデザイン論
刊行日 2022年3月10日
著者 林秀紀
定価 2200円+税
ISBN 978-4-8460-2081-1
Cコード 3072
ページ数 232
判型 A5
製本 並製
シリーズ名 桜美林大学叢書
シリーズ番号 009
内容
キッズデザイン賞受賞者による
「木のおもちゃ」の魅力を研究!!
SDGsの活動の一つに幼児期からの木材体験を行う「木育」がある。
本書は木のおもちゃが子どもに与える影響や発達を促すデザインなど、
多角的に研究した論文の書籍化。
桜美林大学叢書の第9弾、ついにオールカラーで刊行!
著者紹介
【著者紹介】 林秀紀(はやし・ひでき)
桜美林大学芸術文化学群准教授。
1990 年に東京造形大学造形学部卒業後、三菱電機株式会社デザイン研究所、サムスン電子ジャパン株式会社デザインチームを経て、岡山県立大学デザイン学部で助教。
2020年に京都工芸繊維大学大学院博士課程修了、同年より現職。
主な専門分野は「子どものためのデザイン」や「持続可能な社会構築のための循環デザイン」で、学会発表・論文・講演のほかキッズデザイン賞など受賞も多数。
目次
序 章 循環社会における木製玩具の意義
第1章 木の玩具が子どもの教育に与える影響
第2章 木製玩具と子どもの発達の関係
第3章 玩具に適した木材とデザインの関係
第4章 教育効果のある木製玩具のデザインプロジェクト
第5章 子どもの発達を促す木製玩具のデザイン開発
第6章 長期間の教育効果が得られる木製玩具のデザインと考察
第7章 木製玩具のデザイン論
第8章 持続的な社会の実現をめざす3つの教育
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