タイトル 殺人は自策で
刊行日 2022年2月28日
著者 レックス・スタウト 著/鬼頭玲子 訳
定価 2400円+税
ISBN 978-4-8460-2127-6
Cコード 0097
ページ数 240
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 279
内容
 人気作家への連続盗作訴訟。ネロ・ウルフ、出版界の悪意に挑む!  度重なる剽窃騒動の解決を目指すウルフは捜査の末に怪しい原稿を作成する黒幕の正体へと近づいていくが、そんな中、被疑者の一人が刺殺死体となって発見された……。
著者紹介
レックス・スタウト
 本名レックス・トッドハンター・スタウト。1886年、アメリカ、インディアナ州ノーブルズヴィル生まれ。数多くの職を経て専業作家となり、58年にはアメリカ探偵作家クラブの会長を務めた。59年にアメリカ探偵作家クラブ巨匠賞、69年には英国推理作家協会シルバー・ダガー賞を受賞している。1975年死去。

〔訳者〕
鬼頭玲子(きとう・れいこ)
 藤女子大学文学部英文学科卒業。インターカレッジ札幌在籍。札幌市在住。訳書に『四十面相クリークの事件簿』、「ネロ・ウルフの事件簿」全3巻、『ロードシップ・レーンの謎』(いずれも論創社)など。
目次
殺人は自策で

訳者あとがき
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