タイトル 相互扶助論
サブタイトル 進化の一要因
刊行日 2024年4月17日
著者 ピーター・クロポトキン著/小田透訳
定価 4800円+税
ISBN 978-4-8460-2352-2
Cコード C0030
ページ数 516
判型 四六
製本 上製
内容
思想家クロポトキンによる歴史的名著、半世紀ぶりの完全新訳。19世紀の領域横断的な知の運動の結節点を、いまだ成就されていない“未来への約束の書”として新たな解釈により精緻に解読。現代を代表するアナキズム研究者R・キンナによるまえがき、人類学者D・グレーバーとA・グルバチッチによる序文を特別収録。
目次
まえがき 
序 
一九一四年版への序文 
序論  
第一章 動物のあいだの相互扶助  
第二章 動物のあいだの相互扶助(続き)   
第三章 野蛮人のあいだの相互扶助  
第四章 未開人のあいだの相互扶助  
第五章 中世都市における相互扶助  
第六章 中世都市における相互扶助(続き)
第七章 わたしたちのあいだの相互扶助  
第八章 わたしたちのあいだの相互扶助(続き)   
結論   
補遺   
註 
訳者あとがき 
事項索引 
人名索引 
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