タイトル | 関節リウマチ |
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刊行日 | 2019年6月28日 |
著者 | 山本一彦 |
定価 | 2000円+税 |
ISBN | 978-4-8460-1841-2 |
Cコード | 0047 |
ページ数 | 196 |
判型 | 四六 |
製本 | 上製 |
シリーズ名 | 専門医に聞く「新しい治療とクスリ」 |
シリーズ番号 | 5 |
内容
現在の関節リウマチ治療薬は、「革命的なクスリ」といわれます。患者の少なくとも50~70%が「寛解」状態に導かれるようになったためです。検査と診断基準、薬物治療や手術療法の実際など、関節リウマチの最新の医療事情を探ります。
著者紹介
国立研究開発法人理化学研究所・生命医科学研究センター副センター長 東京大学名誉教授1925年生まれ。1977年東京大学医学部医学科卒業。1982年ドイツ癌センター免疫遺伝学研究所に留学(~85年)。帰国後、東京大学、聖マリアンナ医科大学、九州大学を経て、1977年東京大学大学院医学系研究科内科内科学専攻アレルギー・リウマチ学教授(2017年3月まで)、また2000年4月から理化学研究所遺伝子遺伝子多型研究センター(現、生命医科学研究所センター)チームリーダーを兼任。2017年4月から生命医科学研究センター副センター長(自己免疫疾患研究チームリーダー兼任)。2017年紫綬褒章受章。
目次
1章 治療の目的が変わった
2章 関節リウマチという病気
3章 治療の目的は「寛解」
4章 薬物治療
5章 部位ごとの手術療法
6章 リハビリテーションと日常生活の注意
終章 患者と家族の人にむけて
2章 関節リウマチという病気
3章 治療の目的は「寛解」
4章 薬物治療
5章 部位ごとの手術療法
6章 リハビリテーションと日常生活の注意
終章 患者と家族の人にむけて
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