タイトル 死のバースデイ
刊行日 2006年3月25日
著者 ラング・ルイス 著/青柳伸子 訳
定価 2,000 +税
ISBN 978-4-8460-0659-4
Cコード 0097
ページ数 248
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 44
内容
脚本家ヴィクトリアの再婚相手は、映画プロデューサー。二人の共同作業となる映画の企画も着々と進行し、順風満帆と思われていたのだが…。ヴィクトリアの誕生日当日の朝、夫は客間で死んでいた。死因は毒殺。同じく毒殺死を題材とする新作を書いた彼女に疑惑の目が向けられた。事件は、悲劇と呼ぶにふさわしい結末を迎える。古典五十傑にも選ばれた、本邦初紹介作家の傑作本格ミステリ。
著者紹介
ラング・ルイス 
本名ジェーン・ルイス・ブランド。1915年アメリカ、カリフオルニア州生まれ。南カリフォルニア大学を卒業後、ロサンゼルスで店員や銀行の出納係として働く。1942年に『Murder Among Friends』でデビュー。52年までにタック警部補をシリーズ探偵とした5作のミステリを発表した。また、44年にはジェーン・ベイノン名義でのサスペンスを、70年代には本名で普通小説を発表している。

青柳伸子(あおやぎ・のぶこ)
青山学院大学文学部英米文学科卒業。学生時代よりハーバード・ビジネス・スクールの事例研究などを翻訳。卒業後、大手事務機メーカーに就職。その後、フリーランスのビジネス翻訳家として独立し、幅広い文献の翻訳・編集を手がける。同時通訳養成所講師、国際会議事務局員も勤め、現在に至る。
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