タイトル 小さな村の大きな夢
サブタイトル 高橋伝 一代記
刊行日 2024年3月12日
著者 笠井 尚
定価 1800円+税
ISBN 978-4-8460-2374-4
Cコード C0023
ページ数 264
判型 四六
製本 上製
内容
裏磐梯の自然を守り、自立の道を選択した福島県北塩原村。1992年から2008年まで、4期16年間にわたり北塩原村長をつとめ、裏磐梯を宝の山に変えたある村長の記録。
著者紹介
笠井尚(かさい・たかし)
1952年、会津若松市生まれ。県立会津高校卒、法政大学文学部哲学科卒。主な著書に『山川健次郎と乃木希典――「信」を第一とした会津と長州の武士道』(長崎出版)、『最後の会津人伊東正義――政治は人なり』『勝常寺と徳一――みちのくに大き仏あり』『会津に魅せられた作家たち』(以上、歴史春秋出版)、『我天に恥じず――保守政治家八田貞義伝』(会津日報社)、『徳一草稿――東国化主・会津仏教の源流』(会津人社)、『白虎隊探究――世紀を超える精神風土 会津教学と藤樹学への招待』『会津人探究――戊辰戦争 生き延びし者たちにも大義あり』『仏都会津を今の世に――磐梯町の挑戦 徳一ゆかりの慧日寺と仏像の復元』(以上、ラピュータ)、『渡部恒三伝――次世代へと託す、魂の遺言』『土俗と変革――多様性のラディカリズムとナショナリズム』(以上、論創社)などがある。
目次
第一章 高橋伝の出自と生い立ち
第二章 酪農から建設業へ
第三章 村づくりの先頭に立つ
第四章 湖沼群水質保全と全村下水道構想
第五章 「いこいの森構想」で村を一つに
第六章 自然景観活かした滞在型観光地
第七章 ニュータウンと地名裏磐梯のPR作戦
第八章 文化の香り高い村目指す
第九章 国内外の自治体との交流はかる
第十章 天皇皇后両陛下と裏磐梯
第十一章 小さな村が自立を決断
第十二章 未来への提言
終 章 郷土の偉人大竹作摩翁と高橋伝
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