タイトル 闇が迫るーマクベス殺人事件
刊行日 2023年5月10日
著者 ナイオ・マーシュ
定価 3200円+税
ISBN 978-4-8460-2262-4
Cコード 0097
ページ数 344
判型 四六
製本 上製
シリーズ名 論創海外ミステリ
シリーズ番号 297
内容
シェイクスピアの〈マクベス〉上映中に起きる殺人事件。容疑者は関係者のみ。シリーズ探偵のアレン警部が不可解な謎に挑む!『闇が迫るーマクベス殺人事件』は一九八二年に死去したナイオ・マーシュの絶筆。シェイクスピアの戯曲『マクベス』のリハーサルと上演を背景とした珠玉のミステリで『マクベス』に詳しい人なら舞台面が眼に浮かぶほど斬新な演出が細部まで書き込まれ、わくわくさせられる。
著者紹介
ナイオ・マーシュ
1895-1982
ニュージーランド、クライストチャーチ生まれ。ニュージーランド大学在学中に書いた戯曲“A Terrible Romantic Drama”が劇団主宰者の目に留まり、女優や演出家として活躍。1929年の渡英後、『アレン警部登場』(1934)で作家デビューし、演出家や脚本家としての仕事を続けながら小説の執筆も行った。62年にカンタベリー大学の名誉博士号を授与、67年には大英帝国勲章の称号を得ている。英国推理作家協会賞シルヴァー・ダガー賞に二回採られ、78年にはアメリカ探偵作家クラブ巨匠賞を受賞した。

丸山敬子(まるやま・けいこ)
立教大学法学部政治学科卒。翻訳家。共訳書に『テロの帝国 アメリカ』、『表現の自由と検閲を知るための事典』(いすれも 明石書店)、『アスヘルカー症候群と思春期』(講談社)。

目次
闇が迫るーマクベス殺人事件 訳者あとがき 解説 横井司
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