タイトル ふるさと「いわき」再生のシナリオ
刊行日 2021年7月21日
著者 内田広之
定価 1091円+税
ISBN 978-4-8460-2083-5
Cコード 0031
ページ数 207
判型 四六
製本 並製
内容
人口減に加えて少子高齢化が進み、さらに災害により傷ついた福島県いわき市。いわき市を誰もが住みたいと思える街にするための再生のシナリオを述べる。いわき市の明日を考える鼎談・対談も収録。
著者紹介
内田広之(ウチダ・ヒロユキ)
1972年、いわき市平で生まれる。いわき市立草野小学校、草野中学校、磐城高校を卒業後、東北大学に進学。東京大学大学院教育学研究科修了。1996年、文部省(現・文部科学省)にキャリア官僚として採用される。入省後、幼児教育から大学教育まで幅広い分野で文部科学行政を手がけ、様々な役職を歴任。アメリカ留学やユネスコ派遣(フランス)も経験した。文科省から出向した秋田県教育庁の課長時代には、全国学力・学習状況調査で全国1位を実現。2017年に文科省・教育改革推進室長、2019年に福島大学理事・事務局長職を経て、2020年文科省を退官
目次
序章 人口減に直面するいわき市(中山間地域の「消滅可能性」が上昇;市の人口は半分以下に縮小する ほか)
第1章 先端産業で人材の還流を図る(注目集まる再エネ工業団地計画;国際教育研究拠点で創造的復興 ほか)
第2章 教育は国家百年の大計なり(学ぶべき二人の偉大な改革者;教育と産業振興は改革の両輪 ほか)
第3章 住みやすい街づくりへの提言(災害対応の先進モデル都市宣言;復興を助ける災害時の支援体制 ほか)
第4章 いわき市の明日を考える(いわきの未来を語る―「いわき」在住女性との対話(大川幸子×高梨由美×内田広之)
いわきの振興は「信頼関係の構築」で推進していく(亀井淳×内田広之) ほか)
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