タイトル 沖縄の街で暮らして教わったたくさんのことがら
サブタイトル 「内地」との二拠点生活日記
刊行日 2022年5月27日
著者 藤井誠二
定価 2000円+税
ISBN 978-4-8460-2124-5
Cコード 0036
ページ数 320
判型 四六
製本 並製
シリーズ名 論創ノンフィクション
シリーズ番号 023
内容
不条理に覆われた南の島での生活は、
ときに明るく、ときにせつない。
なぜ沖縄を選んだのか。どんな暮らしが待っていたのか。
いまも押しつけられている「分断」。
それを前提としながら「沖縄」を消費する私たち。
「内地」と沖縄との二拠点生活を綴る。
著者紹介
藤井誠二(ふじい・せいじ)
1965年愛知県生れ。ノンフィクションライター。ライターの他にもテレビやラジオ、インターネットのコメンテーターや司会、大学の非常勤講師を務めてきた。主な著書に『コリアン・サッカー・ブルース』、『人を殺してみたかった』、『暴力の学校 倒錯の街』、『体罰はなぜなくならないのか』、『殺された側の論理』、『加害者よ、被害者のために真実を語れ』、森達也氏との対話本『死刑のある国ニッポン』。人物ルポ集として『「壁」を越える力』、『路上の熱量』。沖縄関連の著書として『沖縄アンダーグラウンド-【全角ハイフン】売春街を生きた者たち』(第5回沖縄書店大賞・沖縄部門大賞受賞)。仲村清司氏と普久腹朝充氏との共著で『沖縄 オトナの社会見学 R18』、『肉の王国─【全角ハイフン】沖縄で愉しむ肉グルメ』、ジャン松元氏と共作で『沖縄ひとモノガタリ』がある。単著・共著合わせて50冊以上。ミックスルーツの女性の人生を描いたウェブ媒体のルポで「PEPジャーナリズム大賞・現場部門2021」を受賞。
目次
Ⅰ 暮らし始めた沖縄
Ⅱ 酒と歴史とホルモンと
Ⅲ アンダーグラウンドの沖縄
Ⅳ 首里城が燃えた
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