タイトル 江戸八丁堀はぐれ同心 若隠居にて候
刊行日 2026年2月18日
著者 風戸 覚
定価 2200円+税
ISBN 978-4-8460-2505-2
Cコード C0093
ページ数 288
判型 四六
製本 並製
シリーズ名 論創ノベルス
シリーズ番号 029
内容
貧乏長屋の元同心が浮世の善悪、裁いて候!
〈猫を相手にお茶をすする物静かな日々〉を願う進之介に
なぜか舞い込む騒ぎと事件と謎の数々――。
中山進之介は同心職を甥に譲り、
齢四十にして念願の若隠居生活に。
だが、長屋の面倒事や元上司の頼み事は
やがて玄妙な人間模様をあぶり出す――。
男と女の心のあやが染みる一冊!
惚れた腫れたも十人十色、お江戸の長屋は泣き笑い!
著者紹介
風戸 覚(かざと・さとる)
昭和33年、東京都出身。仕事のかたわら創作教室などで小説修業。
第3回「論創ミステリ大賞 歴史・時代小説部門」で最終候補。
本作にてデビュー。
目次
目次◉江戸八丁堀はぐれ同心 若隠居にて候
第一章 若隠居にて候
第二章 うらおもて
第三章 消えた蛇の目傘
第四章 ふたりの店子
第五章 参七弐拾壱
備考

【著者コメント】

活字を通じて、お江戸の仮想現実を体験なさいませんか?

町の片隅でひっそり暮らす頼もしい兄貴がた。

ひたすら色っぽい姉さんたち。

話せば癖になる香ばしい連中。

ハタ迷惑な爆弾オヤジのかれこれ。

そんな濃い~連中の住む江戸の街へ、鋭意ナビゲートいたします!────────風戸 覚

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